2021年10月2日土曜日

BlackView Tab9 レビュー(2)アプリレビュー アリスギアアイギス

アリスギアアイギスってどんなゲーム?

正直Youtubeの広告動画とかより、メインメニューを1枚見せてくれた方がどんなゲームか100倍伝わると思ってる。
ゲーム部分は3Dアクションシューティングだが、


この圧倒的割合を見ていただければ分かるように、本質的には美少女3Dモデルを愛でるゲームである。
ターゲットがニッチだし、これにコロプラが噛んでるのがスゴイ。業界の一線級というかこれより上はないトップのメカ/キャラクターデザイナーがかかわってるのがスゴイ。最初にプレリリース読んだときは正直正気には見えなかったがまだサービス続けてるのがほんとスゴイと思う。

正常に動作します

ゲーム自体は低負荷~高負荷で動作するように設定可能で、だいたい中負荷ぐらいの設定で正常に動作します。
ステップ格闘もなんとかなる。ダッシュについてはスワイプ距離を意識した方がいいかも。
ただ、マルチで無限ロードになる確率が上がった気がする。回線のせいなのかmicroSDカードの相性なのかわからん…
PCだと撮影モードが無いのでそこはタブレットのメリット。
今後もデイリーとイベントとマルチを回していきます。

2021年9月26日日曜日

BlackView Tab9 レビュー(1)

なぜか日本のAmazonにまだ登録されていないタブレット

コロナ禍
↓
部屋に引きこもる
↓
部屋が殺風景でさみしい
↓
①タペストリー買うかな
↓
欲しいやつがなんか著作権無視したっぽいやつしかない…
↓
じゃあデジタルフォトフレーム買うかな。資料写して作業できるし
↓
いや微妙に高いな…じゃあAndroidタブレット買った方が良くね?
↓
Androidタブレット買うならゲームもやりたくなるな…
iPad買った方が良くね?
↓
iPad高すぎね?むしろ小さいテレビでも買った方が…
↓
それだと電気代すごくね?
↓
①の"タペストリー買うかな"に戻る

>>>無限ループ<<<

といったことをかれこれ半年くらい悩んでいたのですが、浜松Androidの会で相談したところ、素晴らしいスペックのタブレットに巡り合ったので買うことにしました。
スペックとして重要視した点は以下。

  • ウマ娘ができること ⇒ Antutuがそれなりにいい点数であればOK
  • FGOができること ⇒ メモリ3GB以上であればOK
  • 8~10インチサイズであること
  • 1万円弱程度の価格であること

これを満たすのがこのBlackView Tab9くらいでした。



細かいスペックとかは他のレビューサイトを見ればすぐわかると思いますので、今回のエントリでは買う時に気を付けるべきこと、買ってよかったことをお伝えします。

(すごく私的な内容ですが)

買う時に気を付けるべきこと

  • 箱を開けた直後は"液晶の保護シート"の上になんか英語の注意事項?が載ったシートが付いていて、それをはがしてから使うことになる。気を付けてはがさないと液晶保護シートもはがれて気泡がめっちゃ入ってしまうから注意。私はめっちゃ入った。そしてはがせなくなった。
  • 顔認識は使い物にならんかった。メガネのせいかな…
  • カメラは横長の方の上部についている。なのでZoomとか使うなら横置きで使うことになる。というかこのサイズのタブレットなら横置きが普通なんだろうか。
  • 音量は最小にしても割とデカい。
  • 決して最強SoCではない。マジゲームやりたいならiOS機器を買うこと。

買ってよかったこと

  • microSDカードを標準で外部ストレージ化できた。めっちゃゲーム入れれる。
  • デジタルフォトフレームっぽく使えるようになった。今は自分でMMD使って撮ったスクショをみてニヤニヤしている。 https://t.co/qADU6fyrKv?amp=1
  • ぜんぜん使ってなかったWindowsタブレットを始末できた。 https://jmty.jp/shizuoka/sale-pcp/article-qw6cu
  • スマホ内のアプリがとてもすっきりした。

次回からは、実際インストールしたアプリの動作状況とかを書きたいと思う。

なお、FGOはスマホとタブレットで同時に使えないから、タブレットには結局入れていない。

LT資料はブログでいいんじゃないか説

リモート勉強会が主体になりました

このコロナ禍で、すっかりリモートでの勉強会が主体になった。
それが故に、パワポとかでプレゼン資料作るより、
ブログの方が話す側も受ける側もメリット大きいのでは?と思うようになったのでここに書き記す。

ブログでLTすることのメリット

  • 資料を開きながら聞く際に、横長でなくていいので楽(ながら作業しやすい)
  • ブログの方が内容について検索でヒットしやすい
  • 何ページが聞き流していても、戻って読みやすいから理解しやすい(ながら作業しやすい)

ブログでLTすることのデメリット

  • 書く側にそれなりの文章力が必要
  • 絵を乗せずらい。特にUMLみたいな流れを表現するやつ
  • 印刷しずらい

メリットのところに(ながら作業しやすい)と2回書いたけど、このへんは興味ないから聞き流して他のことしててもいいかな…みたいな話がちょいちょいあったり、後で質問しようと思って資料見ながらググることがあるんですよね。
リアル勉強会だと何となく失礼だと思って、話に集中して他のことできなかったんですが、割とリモートだとやり放題です。
だからこそがっつり資料作らなくても適当なブログでいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
勉強会で参考にする資料もパワポじゃなくてブログだったりQiitaだったりするし。

というわけでちょいちょいこのブログも更新していきます。

2021年5月1日土曜日

コードメトリックスを算出するツールのビルドではまった

 1時間30分くらいはまったのでメモ。

https://docs.microsoft.com/en-US/visualstudio/code-quality/how-to-generate-code-metrics-data?view=vs-2019

エラー内容:

 error MSB4236: 指定された SDK 'Microsoft.NET.Sdk' は見つかりませんでした。


Restore.cmdの代わりに:

dotnet restore Roslyn.sln


msbuild~の代わりに:

dotnet msbuild /m /v:m /p:Configuration=Release Metrics.csproj


を実行することで解決した。

PATHとかMSBuildSDKsPathを設定してもうまくいかんかった。設定しても、VS2019も入ってるからそっちのMSBuildとかが優先されちゃうんだろうな。

2020年7月11日土曜日

プログラミングを学ぶ前にすること

 仲間内で「最初に学ぶのに最適な言語は何だろう」という話になった。
 正直、最適解はなく、「自分がやりたいことが実装できる言語」がそれぞれにとっての最適となると思う。
 しかし、見つけたところでスムーズに学んでいけるかというと、誰しもがすいすい進んでいけるわけではなく個人差がある。そこで「プログラミングを学ぶ前に何を知るべきか」まとめてみたいと思う。

  1. 四則演算

    最悪、小学生くらいまでの数学で問題ない。
    2点間の距離を求めよとか連立方程式とかは専門的なことをするまでいらない。
    逆に言えば専門的なことをするならとても勉強が必要。

  2. アルファベット

    a~z、A~Zまでのアルファベットを覚える。
    すごく基本的なことだが、いまだにlとI、0とOを間違える人がいる。
    私もたまに間違える。

  3. 英語

    基本的にプログラムは英語で記述する。
    それが意味のある文字として理解しているか、していないかで、やはり覚えに差が生まれてくる。
    マニュアルは英語であることもある。

  4. 日本語

    プログラムしていく上で人に質問したり相談したりすることがあるが、うまく自分のやりたい事が伝えられるか、受け取れるか非常に重要に感じる。
    マニュアルは日本語だがたまに言い回しが独特だったり難解だったりする。

  5. まずやってみる

    プログラミングは絵画や陶芸と違って、作業を行う上で、設備費はかかるが原材料費はかからない。どんどん手を動かそう。

  6. 分からないことを自分で調べる癖をつける

    初心者向けの本でも8割方、下手したら9割9分わからないと思う。
    プログラミングはわからないまま進めると結構うまくいかない。
    今は幸いネットがあるので、わからない言葉が出たらググる。または人に聞こう。

  7. 小さい目標を作る

    自分の望む完成品を作るのはとても大変なことである。
    小さい目標を作った方がよりモチベーションが上がるし、細かく進みをチェックできる。

  8. 教師を付ける

    モノによっては間違えて覚えると大変なので教師をつけたほうがいい。
    この教師はリアルな人でもいいが、キレイなコードでもいい。

どんな言語を学ぶにしても、上記のことは必ず生きてくる。
 基本的に自分の前に来る新人はプログラミングの勉強はしてきているはずだが、わりと個人差が大きい感じなので、こういった基本から教えれるようになりたい。

2019年10月8日火曜日

Oculus Questを使って美少女になって自撮りするアプリ開発中



しばらくLTもやってないしOSCにも何も出展していないので、そろそろ自分でネタを作ることにした。
クライアント側はUnityで組んだけど、スクリーンショットを保存しても取り出すのが大変だし、
Googleフォトとかとの連携が大変そうなので、自前でHeroku上にAPIサーバーを立てて、
そこにアップロードすることにした。
セキュリティガバガバだからまだサイトのアドレスは載せれない。
Final IKとか使ったらもっと楽なんだろうなあ。
モデルはVRoidで作ったけどシェーダーとか見直す点はあるかも。

これからの課題は
・進行のリセット機能
・表情の変更
・サイトのセキュリティ
・VR空間のリッチな部屋にする
・誰が撮影しても似たような写真になる問題

ちなみに、もともと
「VR空間でしかできないことしたいな・・・そうだ!美少女にしかできないタピオカチャレンジをしよう」
という突然何かが降りてきて実装を開始したのだが、タピオカチャレンジについて
「胸の上にタピオカミルクティーを乗せて写真を撮る」
という情報しかなかったから、
すごい角度を付けて写真を撮ってると思ってた。自撮りへの情熱すごいな。
3Dモデルは無関係

実際はそんなことなかった。口でくわえるのもアリだった。
流石に「口でくわえる」はセンシングできないので、
タピオカミルクティーを口元に近づけた時点で、口とくっつくようにしてあります。


2019年1月30日水曜日

Unity 2018.3にアップグレードするとtextmeshproが見つかりませんでしたみたいなエラーがたくさん出てVisual Studioでビルドできない

アップグレードの影響か、プロジェクトフォルダ\Packages以下のスクリプトが消えていた。
プロジェクトフォルダ\Library\PackageCacheからコピーするとビルドが通った。
これが正しい方法なのかはわからん。